海外まき網漁業とカツオ・マグロの加工・保管

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防災対策について


避難備品を取り揃えました


ライフジャケット着用姿 防災倉庫内部

災害に備えて、事務所屋上の防災倉庫にライフジャケット等の避難備品を取り揃えました。


防災設備を新設しました

工場屋上に防災設備を設置しました


・工場屋上への避難階段の取替え工事を設置しました
・波型屋根の上に通路を設置しました
・通路から屋上への 小型階段を設置しました
・屋上に手摺を設置しました
以上の一連の工事を平成24年9月に実施いたしました。
(注)屋上避難所面積:124㎡、約200名の収容が出来ます。

 工場避難設備工事1 工場避難設備工事2
 工事概況  階段の幅を広げ補強しました

 工場避難設備工事3 工場避難設備工事4
 通路と小型階段を新設しました 屋上に網型フェンスを設置しました


事務所屋上の津波避難設備が完工しました


 ビル全体 避難設備と防災倉庫2


当社は大井川港岸壁より100m位の距離にあり、近隣の御前崎市で最大津波高19m、焼津市で最大津波高11mと公表されていることから、津波に対する備えを第一に事業継続に向けた防災対策を検討致しました。その対策の一環として、今年3月に事務所屋上に避難用の高さ5mの構築物を建設し、全体の高さ15m、広さ50㎡の避難用スペースを設けました。この構築物の内部に防災用の備蓄倉庫を併せて建築致しました。また、大井川工場の屋上(高さ14.5m)にも昨年12月に広さ200㎡の避難用スペースを設置致しました。
これにより、社員の生命の安全確保を図るとともに、3日~1週間程度の飲料水、食料等の備蓄を行い、一定期間自力で持ちこたえる計画です。
なお、来期には事務所屋上に太陽光発電システム及び蓄電池を設置し、台風・津波などによる停電から機器の保全を図り事業継続の一助とする計画です。
















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